- 2009-07-02 (木) 14:50
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あるトピで「短気な性格を直したい」というのがありました。
そのコメントにとっても心に響く回答があったのでいくつか抜粋。
【自分を大切にする】
疲れていたり、落ち込んだ時、感情が安定して穏やかな人に本当に癒されました。
その時に気が付いたんですが、イライラしている人やきつい物のいい方の人がどんなに周囲に迷惑か気付きそれ以来は気を付けています。
だから私は基本的にいつも笑顔でいます。「いったいそういう方たちはどうやってストレスを発散しているのでしょうか?」
生真面目頑固な人は余裕がないからなんだと思います。
いい加減、無責任じゃなく、自分に対して丁寧で優しく振舞うのです。
何かの本で読みましたが、大切な人に接するように自分にふるまうのがコツだそうです。
とてもとても大切な人が相手だったら?と考えて行動するのです。
- お茶を入れるとしたら? →丁寧に綺麗なカップにおいしく入れる。
- 買い物するなら? →素敵で綺麗で着心地の良いものを買う。
- 食事するなら? →予算の範囲であっても心地よくおいしい店を選ぶ。
- 疲れていたら? →いたわってあげる
こういう行動を自分に対してとります。
優しくされた人は人にも優しくなれます。
【道に落ちているゴミを拾ってみましょう!】
道に落ちているゴミを拾ってみて下さい。無ければとりあえずイメージしてみましょう。だんだん、腹が立ってきませんか(^^;
ご自分の「ゴミを拾う」は正しい行為ですよね? 真面目ですよね? なのに腹が立つ・・・正しい事して「綺麗になった!」と喜べずに腹が立つのはなんででしょう?以前は、「自分は正しいから怒っているのだ」と思っていましたが違っていました。多くの場合、「なんで自分が損しなきゃいけないんだよ!(怒)」でしたね(苦笑)。
「損=間違い」「得=正しい」の価値観によって、自分の世界が分裂を起こし、常に正しい(得する)方向へ行こうと右往左往して苦しんでいました。
例えば投資会社のトップ(巨額報酬)への怒りも、「正しさ」からじゃ無いですよね?
自分が「損する側に立たされた」からじゃないでしょうか?そこで「正義」とか言うから問題が解決しないのですよね。
・・・・・・・(中略)・・・・・・・
「怒り」が発生した場合、道案内人として自分の命が分裂している箇所へ連れて行かせます。
「怒り」のエネルギーが噴出している場所で眼を凝らして、本当の原因(種)を探るのです。「自分の撒いた種は自分で駆らねばならない」でも一人では種を探せないのです。
「類は友を呼ぶ」発生する苦悩の感情に原因(種)探しを協力してもらうのです。
「汝の敵を愛せよ」協力してもらいましたよね?まさか、自分がやれるとは思いもよりませんでしたよ・・・
「人は自分自身の正しさによって、常に物事の反面しか見えなくなる」これが今の結論です。
ありがたいことに、喜んでゴミを拾えるように成りました。 人生に感謝!「類は友を呼ぶ」の意味合いとして
【得している立場】も【損している立場】も同様に【損得で分裂している命】として【類】なのです。
今、自分が【得側】だろうが【損側】だろうが実は大差無いのですよ。相手側に【友】として協力を依頼した時、初めて自分の苦悩の原因【種】を探しに行けるのです。
原因を探し当て、その【種】を刈った時に変化が起きるでしょう。
「汝の敵を愛せよ」は現実の言葉となります。(宗教は関係ありません)
「怒り」の感情にさえ、感謝を送る事が可能となります。【注意】相手側は相手の自由です。強制は出来ませんし、その必要もありません。
自分が正しいと思っているから腹が立つのであって、相手も同じ事を思っているのかも知れない。物事の反面しか見えていないんですね。
私が正義だと思っていたことの大半は「損=間違い」の価値観だったんでしょうかね。
誰だって損するのは嫌ですよね、積み上げてきたものを壊されたり、余計な仕事が増えたり…大抵のイライラは「損」したくない自分がいるんですね。
実は私もゴミ拾いしていると思っていました。が、
奉仕も当たり前の事の様に思われるとイライラが溜まってしまします。
それは奉仕じゃなくて、自分を褒めてほしい、感謝してほしい、その分何かを与えて欲しいって思っているんですね。
完全理解とまではいきませんが…正しくゴミ拾い出来るようになりたいです。
そしてたまには自分に優しくしてあげよう。
あと、こういうのもありましたw
紳士のエチケット
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